サトムページ

アントリューム2、クリア!(ネタバレ無)

期間限定セールに踊らされ、結局アントリューム城2を買ってしまいました。今回もなんとか自力でクリア! ちかれた。
「Upcoming Updates: Secret Quests」との事なので、今後に期待です。前回はうっかり隠しEDのヒントを見ちゃったので、今回は見ないように気をつけよう。(っていうかみなさん、レビューにヒントや答えや途中経過を書かないでくださいまし・・・)

でも1の時のひどい日本語訳がちょっと恋しいです。
アップデートでエマーは前回のようにがさつで男前に・レイヤンはおかましゃべりに戻る事を期待します。でもレイヤンなのかレイアンなのかライアンなのかはっきりしてほしいです。

最近アプリで青空文庫の作品をちょこちょこ読んでます。
芥川龍之介の「鼻」を読んだ事がなかったので読んでみたのですが、主人公の内供が自分の鼻を気にしている描写が妙に生々しくて面白かったです(お話の主旨はそこじゃないんだけどね)。自分も鼻が普通の人よりも大きめなので・・・。
鼻パックシートが女性用だと足りねーんだよっ!
ゲームなどでキャラメイキングする時も、鼻の大きい女性のグラフィックがなくて困ります。男はあるのに〜。

でもこのでっかい鼻はおばあちゃんゆずりのものなので、内供のように無くす事はせず大切にしようと思います。

続編で美形にするのやめてください

App Storeに、「アントリューム城」の2が出てました。
アントリューム城はMYST・RIVENっぽい謎解きゲーで、けっこう面白かったので続編も楽しみにしてたんですが・・・主人公のレイヤン少年がイケメンになってしまったのがショックです。
前は←こんな感じのビジュアルだったのに! エマーも前の方がかわいい・・・あの、あか抜けない感じの絵が好きだったのにな。

今回は英語版しかリリースされてないっぽいので、とりあえず購入は様子見です。(1の時は全編日本語訳されていて、その翻訳がしっちゃかめっちゃかすぎて実におもしろかったのです)
・・・そういえば!※続きを読む

あれ〜・・・??

Cookie Jar、あの後なんとか上までクッキーを持っていけたにもかかわらず、クッキーが出ないんすけど・・・ホワ〜イ??
もしや、上部中央まで持っていかないとだめなんでしょか。

・・・えーと、このゲームはクッキーを移動させて、チョコチップクッキーをビンから出すゲームでいいんだよね?
それとも、私は何か重大な事を見落としてるんだろうか。
ラーのかがみを持ってないとか、シャドウを仲間にしてないとか、ファイヤー・マーブル・ドームを見つけてないとか、奥の部屋の鬼律を倒してないとか、熊退治に参加してないとか、梯ノ助の好感度が足りてないとか、何か必要な条件を満たしてないんでしょうか。(元ネタが全部分かった人は、友達です)

そんなわけでクッキーは出ないんですが、この前データの整理をしていたら、※続きを読む

囚われのクッキー



アプリゲーのCookie Jarをしばらく前からやってるんですが、
いっこうにクッキーがビンから出る気配がありません。
思わずビンをかち割りたくなります。(無理だけど)

クッキー系のアプリゲー、見てるだけで楽しくて良いっす。
Cookie Dozerとか、無心でやってしまいます。
炭水化物好きにはたまらない!

気づけば

なにげに、サイトを10年くらい続けている事に気づきました。
当時てきとーに付けた「サトムページ」 という名前ですが、こんなに続けるならもうちょっとましな名前にした方がよかったかな。
いつも更新の遅いサイトですが、見てくださってる方やメールをくださる方にはとっても感謝しております。

ちなみに最初の頃のサイトトップはこんなん(左)でした。
この頃はイラレ使えなかったから、ロゴは線引とテンプレートで紙に描いてたんだよな・・・根性だな。
デジタルは便利で良いけど、そのぶん忍耐力や一発描きの力は昔より落ちちゃってるような気がします。気をつけねば!

本屋リベンジ

先日買えなかった図鑑などを買おうと、新宿のルミネエストに立ち寄ってみたんすけど・・・いつの間にかあそこの本屋さん、なくなってたのね! 消化不良なので、近所の本屋さんでテニプリを買って帰りました。私が図鑑を手に入れるのは一体いつ。

この前は、さすがにこの年で少年漫画を買うのはちょいと気恥ずかしくて、レジにて目が泳いでしまったのですが、今回はきちんと前を見据えて購入いたしました。
好きなものに対しては、堂々とした態度でいたいのです。

で、テニプリなんですが、※続きを読む

・・・・・・。

・・・まず、弁解させていただきたいのですが、私は本屋さんに鳥の図鑑と徒然草を買いに行ったのです。なのに、なぜか両方とも見当たらなかったから、つい・・・
うそです。最初からテニプリも買うつもりでした・・・。

なぜ12巻という半端な巻なのかというと、そこまでは当時ジャンプで読んでいたからです。友達に「コートでタバコを吸う人が出てきた辺りから読んでないんだけど」と言ったら、「サトムそれ相当前だよ!!」と言われました。わお、42巻も出てるのね。
というわけで、「新」も買ってみたよ土℃さん!!
話は変わるのですが、※続きを読む

堅苦しいADVは大好き


App StoreにJ.B.ハロルドシリーズが!

J.Bとか「道化師殺人事件」とか、リバーヒルソフトのアドベンチャーは、どシリアスかつムードがあって大好きです。
リバーヒルがいつの間にかなくなってしまったようなので、アプリになったのはうれしいかぎり! さっそく買っちゃいました。
「ブルー・シカゴ・ブルース」をプレイした後だと、郷里大輔さんの声が恋しくなりますが・・・しくしく。

ここ数ヶ月、App Storeのゲームに踊らされっぱなし・・・
結局モン誕も買っちゃったし。
安い&データなのでかさばらない&ボリューム少なくてお手軽&その場でレビューが見れるってのがいいのかも。
クオリティ高いのからこりゃひどいってのまであって、よりどりみどりで楽しい。ワールドワイドな感じが良いです。

ネバーランドシリーズとF・Fシリーズ比較

あれからいろいろ探したのですが、見つかっておりません、ニフルハイム・・・オーノー。
代わりに「松田龍平スクラップ」とか「MARQUEE第1号」なら見つかったんですが。


・・・それはともかく、その現在行方不明中の林友彦さんの「ニフルハイムのユリ」は、小学生の時にサトムが初めてプレイしたゲームブックなのです。(これまた下姉にすすめられて・・・その後、「ネバーランドのリンゴ」も合わせて2冊とも自分用に買ってしまった)
 優しい文章と雰囲気のある表紙イラストが魅力的でした。今ではF・Fシリーズにまったく抵抗はなくなったけど、小さい頃はあの殺伐とした文体と絵はちょっぴりこわかったので、林さんのゲームブックはとても入りやすかったのでした。米田仁士さんのイラストをよく真似して描いたりしてたなー。

主人公が「猫妖精」というのも良かったな。wikiに「児童文学風の雰囲気」って書いてあるけど、確かにそんな感じ。全体的におっとりしてて自然の描写もきれいで、宮沢賢治っぽいというか。
ALWAYS醜悪なF・Fとはノリが全然違うよなあ・・・。
というわけで、林友彦さんのネバーランドシリーズとF・Fシリーズを比較してみました。
※続きを読む
 

俺のアレ・・・(クーロンズゲートネタ)

モン誕も終わったので、林友彦さんのゲームブックでも眺めるかーと自分の本棚をあさってたら・・・

ないっ!サトムの大好きな「ニフルハイムのユリ」がなぜかないっ!! 同じ林さん作の「ネバーランドのリンゴ」(左)はあるのに・・・でも私どっちかっていうとニフルハイム派なんだよ〜あれがないと人生に支障が・・・ティルトー!!(主人公の名前)
Ms.フシアナの底力ここに極まれりという感じでしょうか・・・。

下姉へ:というわけで見つかってないよ〜 。実家に電話したけど荷物の中にもないって〜。どこにやったんだよぅ〜私〜。

「盗賊都市」レポ漫

ゲームブックついでに、前にサイトに載っけた「盗賊都市」のレポ漫&テキストも再録しておきます。
ところで、iPhone/iPodアプリ「モンスター誕生」の詳細のとこに、''City of Thieves(Coming Soon)''と書かれてるって事は・・・盗賊都市もそのうちアプリ化するのかな?

「モンスター誕生」こぼれ話


「モン誕」、死にまくりで面白かったので、死ぬ毎に紙に記録してました。名付けて、「死に記録」です。
どんだけ死んだか見てみたい方は、「続きを読む」からどうぞ。

辿り着いたら最後、生きては帰れない魔女の村「ドリー」が、醜悪すぎて個人的にお気に入りです。ダーツの旅で当たってほしい。


※続きを読む

「モンスター誕生」レポ漫


App Storeに、F・Fシリーズ(ファイティング・ファンタジー。ファイナルファンタジーじゃないよ)のゲームブック「モンスター誕生」のアプリが登場してました!
これ、前からおもしろい&難易度超高いと聞いていたので、ちょっとやってみたかったんだよね。

しかし、アプリ版は原文のまま(全文英語)なので、読むのはかなりきつそう・・・というわけで、とりあえず日本で発売された書籍版(1988年発行)をプレイする事にしました。
貸してくれたのは、いつものごとく魔女アリアンナ下姉です。
ありがとう!

というわけで、以下は序盤のレポ漫画です。


めちゃくちゃiTunes

前回の「地獄の季節」、単語自体の元ネタ(?)はランボーの詩のタイトルだろうと、下姉からご指摘をいただきました。
そうだったのね!失礼! でもどっちにしろおかしいと思います。

最近聴いてる音楽は、石原・・・ではなく、野本かりあちゃんの「DANCE MUSIC」です。ピチカートとはまた違ったガーリーさが良いです。GIRLS IN LOVEが好きだなー。(この曲カヴァーだったのね。原曲知らなかった〜素敵!)

どうでもいいけど、野本かりあと野宮真貴と猫侍のサントラが隣り合う私のiTunesはどうなのかと思いました。まあ、いいよね!

ヴィランズの季節

今年はディズニーランドのヴィランズパレードがないとの事。
でも、バンザイヴィランズがヒーローショーみたいだったという話を聞いて、だったらない方がいいかも・・・と、ディズニー・ファンティリュージョンを聴きながら思う今日この頃です。

ヴィランズといえば石原ソングですが(そうか?)、前にこの曲の歌詞を見て、ときめくと同時に爆笑してました。
「地獄の季節」って・・・komachi angel並によく分からない。
世のヴィランズさん方々は「そろそろ地獄の季節ですね」とか、「地獄の季節、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます」とか言ったりするんでしょうか。もう惚れるしかないです。

夢漫画・その2 〜旅行編〜


ロシアには行った事ないんですが・・・ロシアの方、申し訳ございません。夢なので許してね。

夢漫画

※読みづらいですが、右上からお読みくださいまし


ひげたまンゲポコの像、名前はともかく外観はわりとまともだったような気がします(洋式便器みたいな形してたけど)。林友彦さんのゲームブックは当時出たっきりで新訂版など出てないので、あしからず。

夢といえば、前に海外の方とメールでゲームトークしてた時に教えていただいた「LSD」がアーカイブスに来たようなので、ちょっぴり気になってます。(余談ですがこの方、「I love planet laika!」とか「I love ARTDINK」とか、おお、なんと話の早い・・・って感じで助かりました)

この毛なんの毛気になる毛

iPhone/iPod touch用アプリのゲーム「thumpies」が楽しいです。
雰囲気のあるリズムゲーって、めずらしいんじゃないかしら。
ぴょんぴょん飛び跳ねるひどい顔した毛むくじゃらな子たちも愛らしいし、曲もしゃれてます。


こんなゲームをナチュラルに出せる海外(国どこだ?)のセンスが好きです。
日本だとこういうのって、もっとメルヘンになるかネタ扱いになっちゃうもんなあ。なぜなんしょ。

なにげに同じ会社からfighting fantasyのアプリも出てるみたいです。
ああ、もうちょっと英語が読めれば・・・。前にやった「えいご漬け」で、「お子様ランチのライスの上に旗を立ててください」というお絵描きの問題で、flagをfryと聞き間違え、ライスのてっぺんにエビフライを描いてしまったサトムには、まだまだきびしそうです。

恐竜ライブ

姉に恐竜ライブに連れて行ってもらいました。ありがと!

普段、恐竜の時代を再現したTV番組とか見てても、やっぱり「CGだねえ」と思っちゃってあんまり感動しないんだけど、これは実際に恐竜の大きさを体感できるので「おおー!」って感じでした。
それぞれの時代への移り変わりの演出も気持ちよかったです。

どの恐竜も身体のラインや皮膚などが美しいなーと思いました。
昔は、のんびりしたステゴサウルスが好きだったけど。そういや子供の頃、姉二人に影響されてクリスマスに母に買ってもらったゾイドも「ゴルドス」だっけ。(本命はモルガとマルダーですが)

やっぱりテラーンボディ最高

フロントミッション1st(USN編)をプレイしました。
フロントミッション1は中学の時に相当遊んだゲームで、「BDシリーズのコンピューターは、アドバンスニューロCPUだそうだけど、俺にはなんの事だかさっぱり分からねえや」というshopの親父のとぼけた台詞をいまだに空で言えたりします。
イラスト:天野喜孝というのと、ロボットものによくあるヒロイズム臭&男のロマン臭をあんまり感じないのが良かったな。

リメイクって、元々思い入れのある作品だとどーしてもがっかりする事が多いんだけど、これはなかなか面白かったです。
※続きを読む

ヘビ発見


先日、実家でヘビ(ヤマカガシ?)を見ました。
このヘビ、水路にはまって上がれなくなってるっぽかったので、母が木の棒で救出しようとしたところ、すごいスピードで避けて遥か彼方へ行ってしまいました。あれならまあ大丈夫そうかな・・・。
くねくね逃げて行く姿、なかなかかわいかったです。

そんな事があったせいか、昨日、ヘビに飛びかかられてかまれそうになる夢を見ました。いくらアラジンのジャファーやテニプリのマムシが好きな私でも、そいつはかんべんだ。

とってもキャッチー!

iTunesのアルバムアートワーク入手作業に没頭しておりました。
(なかったものはamazonから拝借)
こうして並んだとこを見ると、いいですなあ。特にピチカート。

ピチカートのジャケはどれも素敵だけど、ある意味とても好きなのが「東京の合唱」のジャケ。ちなみに裏面は表と同じ写真と見せかけて、さりげに小西さんが両手でピースしております。
このジャケに加えて、ゲストボーカルに松崎しげる&YOU THE ROCK★という事に、発売当時「え??」って感じだったけど、聴いてるうちにすっかりお気に入りに。
いつもセンスとスリルと遊び心をくれる、小西さんが好きです。

プリングルスはVIP待遇

先日、姉たちが私のお誕生日のお祝いをしてくれました。
ケーキの代わりに、私の好物のクッキーを作ってくれたり、プリングルスを用意してくれたり・・・ありがとよ。
ちなみに、私の中でのケーキの地位はこんな感じ(左)です。
ケーキよりもプリングルスや柿の種が好きな安上がりな女。

そして、Wiiチャンネルでこの動画を見て、3人で大爆笑でした。
(左下の「ゾンビ イン ワンダーランド」の「プレイ動画」から
どうぞ。ぜひ音声はONにするべし)
ゲームもすごいけど、このプロデューサーの方のしゃべりと字幕も
相まって、とてもユニークで良い動画でした。しょうがない!

お流れ漫画


ギャラリーに載っけた「お江戸探偵 ホー助」。
6年程前に、とある雑誌にて漫画を掲載させていただいたのですが、とある事情で雑誌が1号で廃刊になり・・・2号目分のこの漫画がお流れになってしまったので、載せてみました。(フキダシ外のセリフが英語なのは、海外の雑誌だったためです)
主人公の名前ですが、当時「写楽保介」の存在を知らなくて・・・後で気づいた。手塚先生ファンの方、すみません!!

最近はイラレ慣れしたせいもあり、漫画とはごぶさたですのう。

アザラシさわりたい


exciteブログに広告が入るようになってしまったので、ブログをbloggerに変更しました。とほほのほ。
カスタムに半日ほどかかってしまったけど、これなら広告ゼロでシンプルだし、ファビコンが何気にポップなのでいいや。
携帯で確認はしてないので、もしかしたら環境によっては表示がおかしくなってるかもしれないです。おゆるしを!

そして、先程ついに30になりました。イエーイ、中年!

テストでございます


前にカスタムしようとして断念したbloggerに再挑戦。
ふたたびcssとの戦いでございます。
なんだか見なれないソースとかいっぱいあるんですけど、なんすかこれ・・・。

ねむー!