サトムページ

ネバーランドシリーズとF・Fシリーズ比較

あれからいろいろ探したのですが、見つかっておりません、ニフルハイム・・・オーノー。
代わりに「松田龍平スクラップ」とか「MARQUEE第1号」なら見つかったんですが。


・・・それはともかく、その現在行方不明中の林友彦さんの「ニフルハイムのユリ」は、小学生の時にサトムが初めてプレイしたゲームブックなのです。(これまた下姉にすすめられて・・・その後、「ネバーランドのリンゴ」も合わせて2冊とも自分用に買ってしまった)
 優しい文章と雰囲気のある表紙イラストが魅力的でした。今ではF・Fシリーズにまったく抵抗はなくなったけど、小さい頃はあの殺伐とした文体と絵はちょっぴりこわかったので、林さんのゲームブックはとても入りやすかったのでした。米田仁士さんのイラストをよく真似して描いたりしてたなー。

主人公が「猫妖精」というのも良かったな。wikiに「児童文学風の雰囲気」って書いてあるけど、確かにそんな感じ。全体的におっとりしてて自然の描写もきれいで、宮沢賢治っぽいというか。
ALWAYS醜悪なF・Fとはノリが全然違うよなあ・・・。
というわけで、林友彦さんのネバーランドシリーズとF・Fシリーズを比較してみました。
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