サトムページ

ネバーランドシリーズとF・Fシリーズ比較

あれからいろいろ探したのですが、見つかっておりません、ニフルハイム・・・オーノー。
代わりに「松田龍平スクラップ」とか「MARQUEE第1号」なら見つかったんですが。


・・・それはともかく、その現在行方不明中の林友彦さんの「ニフルハイムのユリ」は、小学生の時にサトムが初めてプレイしたゲームブックなのです。(これまた下姉にすすめられて・・・その後、「ネバーランドのリンゴ」も合わせて2冊とも自分用に買ってしまった)
 優しい文章と雰囲気のある表紙イラストが魅力的でした。今ではF・Fシリーズにまったく抵抗はなくなったけど、小さい頃はあの殺伐とした文体と絵はちょっぴりこわかったので、林さんのゲームブックはとても入りやすかったのでした。米田仁士さんのイラストをよく真似して描いたりしてたなー。

主人公が「猫妖精」というのも良かったな。wikiに「児童文学風の雰囲気」って書いてあるけど、確かにそんな感じ。全体的におっとりしてて自然の描写もきれいで、宮沢賢治っぽいというか。
ALWAYS醜悪なF・Fとはノリが全然違うよなあ・・・。
というわけで、林友彦さんのネバーランドシリーズとF・Fシリーズを比較してみました。
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俺のアレ・・・(クーロンズゲートネタ)

モン誕も終わったので、林友彦さんのゲームブックでも眺めるかーと自分の本棚をあさってたら・・・

ないっ!サトムの大好きな「ニフルハイムのユリ」がなぜかないっ!! 同じ林さん作の「ネバーランドのリンゴ」(左)はあるのに・・・でも私どっちかっていうとニフルハイム派なんだよ〜あれがないと人生に支障が・・・ティルトー!!(主人公の名前)
Ms.フシアナの底力ここに極まれりという感じでしょうか・・・。

下姉へ:というわけで見つかってないよ〜 。実家に電話したけど荷物の中にもないって〜。どこにやったんだよぅ〜私〜。

「盗賊都市」レポ漫

ゲームブックついでに、前にサイトに載っけた「盗賊都市」のレポ漫&テキストも再録しておきます。
ところで、iPhone/iPodアプリ「モンスター誕生」の詳細のとこに、''City of Thieves(Coming Soon)''と書かれてるって事は・・・盗賊都市もそのうちアプリ化するのかな?

「モンスター誕生」こぼれ話


「モン誕」、死にまくりで面白かったので、死ぬ毎に紙に記録してました。名付けて、「死に記録」です。
どんだけ死んだか見てみたい方は、「続きを読む」からどうぞ。

辿り着いたら最後、生きては帰れない魔女の村「ドリー」が、醜悪すぎて個人的にお気に入りです。ダーツの旅で当たってほしい。


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「モンスター誕生」レポ漫


App Storeに、F・Fシリーズ(ファイティング・ファンタジー。ファイナルファンタジーじゃないよ)のゲームブック「モンスター誕生」のアプリが登場してました!
これ、前からおもしろい&難易度超高いと聞いていたので、ちょっとやってみたかったんだよね。

しかし、アプリ版は原文のまま(全文英語)なので、読むのはかなりきつそう・・・というわけで、とりあえず日本で発売された書籍版(1988年発行)をプレイする事にしました。
貸してくれたのは、いつものごとく魔女アリアンナ下姉です。
ありがとう!

というわけで、以下は序盤のレポ漫画です。