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今さらカイジ

大人になってから、すっかり漫画やアニメを見なくなってしまったなあ・・・ゲームは相変わらずやるんだけど。
ここ2、3年で読んだ漫画といえば、テニプリと村上ゆみ子先生の漫画と春子切草さんの漫画くらいだよ・・・。

というわけで、なんか読んでみよう!と思って、App Storeで今さら「カイジ」を試し読みしました。結構面白いなあ・・・
昔見た時はすごい絵だなーと思いましたが(お前が言うなって感じかもしれませんが)、慣れるとかわいく見えてくる・・・目つぶって「ああ〜っ」ってなってる時の表情とか。
でもこれ、単行本で買った方が安いって噂なので、悩みます。漫画ってかさばるんだよね・・・。

知り合いの方に、カイジを読んだという話をしたら、「ざわざわしてた?」って言われたのにウケました。
まあ、ざわざわしてたよ!

ごちゃごちゃ

自分がイラレで絵を描く時、仕上げの絵の周りにだいたいいつもこのくらい散らかるんですが(変形前のオブジェクトを残しておいたり、以前作ったものを流用したりするため)、


世のイラレ使いのみなさんは一体どのくらい散らかるのか、とても気になります・・・。
でも私の絵はおおまかなので、これはまだ全然軽いような。細かい絵の人だともっとすごいんだろうな・・・保存用の別ファイル用意したりするのかな〜。

前に、仕事で納品したデータを後で確認したら不必要なパスが次から次へと出てくるという、うぎゃあーな夢を見ました。未だに現実でもやっちまいます、屑パスの削除忘れ。

なごん続き

なごんの話で他にびびったのは、イケメン斉信様とお互いを褒め合っていい感じになった後、斉信様が言い寄ってきたら←こう返した事です。(かなり意訳ですが)

なごん美学によると、「そういう仲になったら、人の手前もあり気がとがめて褒め言葉を出せなくなる。近い仲の人を大事に思って贔屓して褒めて、人が少しでも悪口を言えば腹を立てなどするのはみっともない」だそうです。
身内になると正当な評価ができなくなるって事ですかね。まあ分からんでもないけど・・・ここまでいくと高潔というよりも、ただのドSなような。(いや、ある意味ドMなのかな)

確かにやりすぎな慣れ合いみたいなのはうざいけど、ちょっとくらいの身内びいきはあった方がかわいいもんやで、なごん・・・。(誰)

なごんふたたび

以前買ったなごんの枕草子、またときどき読んでます。(相変わらず「せいしょう・なごん」と読んでしまう私・・・間違ってます)

虫について語っている段で、「蟻は、とても気にくわないものだけれど、身軽さはこのうえなくて、水の上などをすらすらと歩いて行くのは面白い」という文が、なごんらしくてとても好きです。
嫌いでも、良い所はちゃんと評価するなごん。それでこそなごん。

もう「枕草紙」ってタイトルじゃなくて、「なごんの俺的美学」とか「なごんの言いたい放題」とかにした方が分かりやすいんじゃないかな、と思います。

そういや「めったにないもの」の段で「舅にほめられる婿。また、姑に可愛がられるお嫁さん。毛がよく抜ける銀の毛抜。主人の悪口を言わない使用人。」という文があって、解説で「ここで「銀の毛抜」を持ってくる感覚が普通ではない」と書かれているんだけど(褒言葉のニュアンスで)、女性としてはわりと自然なような・・・確かに他のと並べるとちょっとはずれてるけど。男性(解説は男性)からしたら、なんでやねんなのかな。

お散歩の季節

すずしくなってまいりましたね〜。11月が一年で一番好きです。
というわけで、最近は散歩がとても楽しいです。

写真は多摩川のマイお気に入りスポットなのですが(これじゃよく分かんないけど)、やはりみなさんも「ここはいいぜ!」と思っていらっしゃるのか、いつも先客がいます。くそー。
朝4時台なら誰もいなかったけど、それだと暗くてなんも見えなかったのよね〜意味ないのね〜。とローグギャラクシーのジュピス風に言ってみる。(なつかしい)

うっそうとした木々と水のある場所って好きです。落ち着く。

で、その後、隣駅の西友で買い物して帰るのがいつものコースなのですが、今日はなんと財布を忘れてしもた・・・ああ・・・うどん・・・春菊・・・チョコビス・・・デジカメは忘れなかったというのに!
そんな秋の早朝でした。